【初心者モデラー必見】Blender2.9の知っておきたい視点変更

blenderの始め方

Blenderでキャラクターモデリングをしていて、下絵と見比べるために

モデルを真正面から見たいのに、とか真横から見たいという状況はありませんか?

そこでBlenderの視点変更のショートカットを覚えて快適なモデリング環境を手に入れましょう!

この記事を読むことで作業効率があがること間違いなしです!


キャラクターモデリングをするなら覚えたい視点変更ショートカット

このようにキーボードのテンキーを使うだけで視点変更ができちゃいます!

実際のところよく使うのは

テンキーctrl+テンキー
1:正面CTRL+1:背面
3:右正面CTRL+3:左正面
7:真上CTRL+7:真下
5:平行投影と透視投影の切り替え 

テンキーがないという方でも利用可能なようにこちらの記事で設定方法を解説しています

この中で5の平行投影と透視投影の切り替えだけは何のことかわからない

って人も多いと思いますので少し解説していきます。

透視投影と平行投影の違いについて

透視投影では、同じ大きさの物体は遠くに位置するものが小さく、近くに位置するものが大きく描かれます。 これはいわゆる遠近法のことで、肉眼で見た場合と同じような投影結果となります。 なお、透視投影は中心投影ともいい一般的にはパースと呼ばれることもあります

一方、平行投影では同じ大きさの物体は、遠くに位置するものも近くに位置するものも同じ大きさで描かれます。 平行投影には、配置されている物体の大きさの比較がしやすいという利点があります。

Blender入門(2.8版) :投影方法と視点

キャラクターモデリングをしていく時に下絵を置いて、それに合わせてモデリングをしていくことが多いのですが

平行投影のままで作り、きれいに出来たと思っても、VRの世界や動画で見た時に

かなり印象が変わってしまうんです。そこで!

そんな問題を少しでも解消するおすすめの設定を紹介します

キャラクターモデリングの時のおすすめ焦点距離

Blenderのビュー設定の中に焦点距離というのがあり、この値を(初期値50mm)

80~100mmに変更しておくのがおすすめです!

設定場所は3Dビューの右側にあります。

※出てないよって人はNキーを押すと表示されます

これをすることで

  • モデリングしやすさ
  • 実際の見え方の差を少なくする

を両立して作っていくことが可能です。

ちなみに建物や、アクセサリーなどのモデリングをするのであれば

平行投影のほうが図面通り作りやすいのでおすすめです!

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